[NEWS]
160406|新着7号まで連載中!!  これまで話されてこなかった「ナレッジ成功法則」が完全理解できるシリーズです。毎号「経済界」にて。下記バナーから1〜7号がダウンロードできます。
160324|NEW 「毎日新聞3.20掲載」に広告を出しました。資産工学研究所が企図するナレッジの未来構想を紹介する記事がダウンロードできます。
160312|サンデー毎日3.27号」で資産工学研究所が紹介されました。
人工知能を活用したナレッジの未来構想の記事がダウンロードできます。
160201|チバTVで資産工学研究所が紹介されました。
視聴専用ページよりご覧になれます。(下記バナーをクリック)
151022|坂本社長の記事が「経済界11.3号」に掲載されました。
ナレッジファシリテーションの詳細を紹介、ぜひご覧ください。
記事紹介: 「経済界11.3号」抜粋(PDF版、434KB)
経済界電子版: http://net.keizaikai.co.jp


千葉テレビビジネスフラッシュ1.23
1/23日千葉TV『ビジネスフラッシュ』にて放映(外部サイトにリンク)

経済界連載1.26
知的なムダを排除する─成功法則の「見える化」と「できる化」、雑誌「経済界」で連載中!

本質博士の仕事塾
『その課題、情くんにおまかせ! - マンガで解決、ITあるある -』富士通HPにて連載中!

今月の提言

人工知能(AI)時代の到来に備えた知的装備を

photo私は、㈱資産工学研究所を設立して以来18年間、経営・事業・業務・人材といった企業内の各種テーマの「成功法則」の「見える化」と「できる化」を「ナレッジファシリテーション」という技法を主体にご支援を行ってきました。そしてこれらの経験をもとに「サクセス考動マネジメントシステム」として体系化しています。

この背景には、「人工知能活用時代には今までのビジネスモデルや人材育成モデルが一変する」という確信があったからです。思えば30数年前、私は富士通のシステムエンジニアとして「第二次AIブーム」の中でAIのエキスパートシステムやニューロコンピューターの担当をしていました。残念ながら当時のコンピュータやAIエンジンは未成熟だったため、実用化には至りませんでした。

ただ「AIエンジンが進歩してもナレッジコンテンツは必ず必要である」という信念のもとに、独立してひたすらナレッジの「見える化」に邁進してきました。既に200業種・260社を超えるお客様の貴重なナレッジを経験させていただいています。⇒実績参照

そして今や「第三次AIブーム」が到来しています。「将来なくなる職業」「ロボットが人間にとって代わる!」といったセンセーショナルな報道もなされており、不安に思っておられる皆様も多いのではないかと拝察します。

この時代を迎えての私の考えは以下の通りです。

  • いくらAIやロボットが進歩しても人間でなければできない仕事は残る。
  • 通常の情報や知識はAIが提示してくれるようになるので、覚えたり探したりする量は最小限になり、その代わり出された情報や知識を活用する「知恵」を持った人間が生き残る。
  • AIに任せる部分と人間が果たすべき役割を研究して、今から手を打っておく必要がある。

これらを具体的に進めるには、以下のプロセスを踏む必要があります。

  • 現在の仕事の成功法則をナレッジとして「見える化」しておく。
  • その中でAIに任せる部分と人間が果たすべき役割を区分する。
  • 人間が果たすべき役割に必要な知恵(能力)を今から研鑽しておく。

こういった進め方は、AIの段階的進歩を読みながら企業ごとに対応していく必要がありますので、「AI時代先取りプロジェクト」として弊社とご一緒に挑戦させていただければ幸いです。

代表取締役 坂本 善博


株式会社資産工学研究所
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